園長先生の挨拶

 


 過ごしやすい季節になってきたと同時に、日が暮れるのも早くなりましたね。夕暮れの園庭は、お迎えの子どもたちの声で溢れており、草むらでは虫のメロディーがたくさん聞こえてきます。
 保護者皆様におかれましては、ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 10月10日は「スポーツの日」でもあり、『目の愛護デー』でもあります。現代は、なかなかデジタル機器とは切っても切り離せない時代です。ですが折角の機会ですので、『目を休める時間を設ける』や『疲れさせない工夫』などを検討してみてはいかがでしょうか?
 さて、子ども達は「にこにこ運動会」に向けて、日々かけっこをしたり遊戯をしたりと元気いっぱいです。先日リハーサルを終え、本番を迎えるのみとなりました。うさぎ組・ぱんだ組の子どもたちは、お遊戯の曲が大好きになり、なりきることを楽しみ、きりん組は、楽しい曲とともに、それぞれのポーズなどでの表現を楽しんでいます。らいおん組になると、クラスのみんなで、振り付けをし踊ることを楽しんでいます。当日はきっと、それぞれの年齢でできる表現を楽しんでいる姿をご覧いただけると思います。楽しみにしていてください。
 行事を通して、子どもは大きく成長します。特に運動会では最後まで頑張ることで自信を付ける子が多く、その後の普段の生活の中でも、苦手だったことに挑戦したり、乗り越えたりする姿が今まで以上に見られるようになるのもこの時期です。お子さんの成長を共に応援してまいりましょう。
 朝晩冷えるようになってまいりました。ちょっと寒いと、たくさんの衣服を身にまといがちですが、日中の太陽のもとでは半袖でも平気なほど!もうしばらくの間半袖を用意してください。薄着は体の調整機能の発達を助け、これから成長する子どもの健康に有効です。寒さに負けない体づくりのためにも薄着の習慣を身につけてほしいと思います。
 10月もよろしくお願いいたします。